奈良県曽爾村
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2009年10月21日 更新
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曽爾村のデータ
村の沿革、気候、村章、シンボル等の紹介
位置および沿革
本村は奈良県の中央部より、やや北よりの東北端に位し、北は三重県名張市、東は、三重県津市、南は御杖村、西は宇陀市に接しています。村のほぼ中央を東北に県道が通じており、村における唯一の交通動脈になっていますが、その西側約1km〜2kmにわたり屏風岩、兜岳、鎧岳など、一連の大岩壁によって西北部は隔絶されています。
 本村は明治17年に曽爾谷の今井村他7ヶ村からなっていましたが、明治22年の市町村制実施によりこの8ヶ村が合併して曽爾村となりました。その後、昭和29年に隣接室生村の一大字山粕を編入して、現在は9大字からなっています。
 本村から国道369号線を利用して桜井市まで37km、また三重県名張市へは県道名張曽爾線で17kmで結ばれており、路線バス三重交通、奈良交通が運行されています。鉄道は近畿日本鉄道榛原駅(23km)と名張駅(17km)が最寄の駅として利用されています。
気候
 年平均気温は、最高(8月)25.5℃、最低(12月)2.2℃となり、夏は冷涼で、冬は非常に寒い気候であり、雨量は、年間雨量1,892mmで、台風・梅雨時は、時間雨量200mmに達することもあります。また冬の降雪日数は20〜30日位です。 海岸から離れた山間の小盆地であるため、近畿中央部の特性である「内陸性気候」を示し、標高との関係で気温は低く、年平均気温は13℃、高原冷涼多雨地帯といえます。
村章
村章
この村章は、曽爾村のかしら文字「そ」を図案化したものです。円の部分は、村民全体の団結と明るい村づくりの姿をあらわし、上の部分はさらに発展してゆく曽爾村の息吹を表徴しています。
村のシンボル
 
 
メジロ
村の鳥=メジロ
杉
村の木=杉
つつじ
村の花=つつじ
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