奈良県曽爾村
サイトマップ トップページへ
検索
サイトの現在位置
トップ生活ガイド戸籍・住民登録証明書の発行戸籍の証明
フォントサイズ変更 標準フォントサイズ 大きいフォントサイズ 最大フォントサイズ
前のページへ 
2010年2月4日 更新
印刷用ページを開く
戸籍の証明
戸籍関係の証明は、本籍地でしかとれません。
本人・配偶者・直系血族(祖父母・父母・子・孫など)が請求する時の方法を説明します。
種類と手数料
戸籍関係の証明には、主に次のようなものがあります。また、戸籍・除籍・改製原戸籍・戸籍の附票の写しには、それぞれ謄本と抄本があります。
  • 戸籍(1通につき450円)
    現在の証明です。
  • 除籍(1通につき750円)
    婚姻・死亡・転籍などにより記載者全員が除かれた戸籍です。
  • 改製原戸籍(1通につき750円)
    改製になった戸籍(戸籍の様式の変更に伴い、新たに書き替えられたことにより消除された戸籍)です。
  • 戸籍の附票の写し (1通につき300円)
     各人の住所の異動を記録したものです。
  • 戸籍届受理証明書(1通につき350円)
    戸籍の届出が済んだことを証明するものです。
  • 身分証明書 (1通につき300円)
        禁治産又は準禁治産の宣告・後見の登記・破産の通知を受けていないことを証明するものです。
  • その他の証明 
    死亡届の記載事項証明などがあります。詳しくはお問い合わせください。
申請方法
戸籍関係の証明は、本籍地でしかとれません。本籍地が曽爾村以外の方は、本籍地の市区町村役場に請求してください。なお本籍地が遠くにある場合、郵送による請求ができます。詳しくは「郵便での戸籍謄抄本等取り寄せについて」をご覧ください。
必要なもの
申請者の印鑑
手数料
本人確認ができるもの(運転免許証、パスポート、写真付き住民基本台帳カードなど)
委任状(代理人が申請する場合のみ)
FAQはこちら
質問の画像
謄本と抄本はどう違いますか。
回答の画像
謄本(とうほん)とは戸籍の記載全部を転写したものをいい、戸籍に記載されている方全員を証明するものです。抄本(しょうほん)とは戸籍の記載の一部を抜粋して転写したものをいい、必要とする方だけを証明するものです。
なお、戸籍が電算化(コンピュ−タ化)されている場合、謄本は「全部事項証明書」 、抄本は「個人事項証明書」または「一部事項証明書」といいます。
質問の画像
戸籍、除籍、改製原戸籍の違いは何ですか?
回答の画像
違いは次のとおりです。
  1.  戸籍(現在の戸籍)
    多くの場合「現在の戸籍」をいいますので、昔の届出事項は必ずしも記録されていません。
  2.  除籍(除かれた戸籍)
    「誰も残っていない戸籍」をいいます。なお、戸籍の中の人が婚姻や死亡によって戸籍を出ることも「除籍される」といいます。つまり、「全員が除籍された」戸籍を「除籍」といいます。(共に除籍というので、窓口でも混乱することがよくあります。)
  3.  改製原戸籍(戸籍が改製された際の元の戸籍)
    正しくは「かいせいげんこせき」といいますが、「現在戸籍」と紛らわしいので、「かいせいはらこせき」、または単に「はらこせき」ともいわれます。法律の改正などによって、戸籍が作り変えられる場合があり、その作り変えられる前の戸籍を「改製原戸籍」と呼んでいます。「改製原戸籍」となると、それ以降の戸籍の記録は、改正後の戸籍に載ることになり、改製原戸籍の記録は改製日で止まります。最近では、平成6年以降、法務省令によって全国で戸籍の電算化が進んでおり、電算化する前の戸籍を「改製原戸籍」と呼んでいます。曽爾村でも平成17年1月29日にすべての戸籍を電算化しました。
質問の画像
本籍がどこにあるかわかりません。どうしたらいいですか?
回答の画像
住民票を請求していただき(有料です)、「本籍表示あり」と指定していただくと、住民票の本籍欄に本籍が表示されます。
質問の画像
筆頭者ってだれのことですか?
回答の画像
戸籍の一番初めに書かれている方のことです。ご結婚されている方の場合は、夫または妻のどちらかになります(結婚のときに苗字を変えなかった方です)。一度もご結婚や養子縁組、分籍などをされていない方は、多くの場合、お父さんまたはお母さんのどちらかが筆頭者です。
筆頭者は、亡くなっても変わりません。なお、昔の戸籍では、筆頭者を戸主と呼んでいて、戸主が息子だったり祖父だったりする場合もあります。
質問の画像
住所を変えると、本籍も変わりますか?
回答の画像
住所が変わっても、本籍は変わりません。同様に、世帯主が変わっても筆頭者は変わりません。住民票は住所や世帯構成など居住関係を記録し、戸籍は夫婦や親子などの身分関係について記載しています。
質問の画像
亡くなった人の戸籍謄本は、除籍謄本というのですか?
回答の画像
亡くなった戸籍と同じ戸籍にいる人がご健在であれば、除籍謄本にはならず、現在の戸籍謄本と同じ扱いとなります。同じ戸籍にいる方が全員、死亡または婚姻などによって除籍になると、除籍謄本となります。
質問の画像
出生から死亡までの戸籍を取るには、どうすればいいのですか?
回答の画像
戸籍は、新しいものから古いものへと遡るのが一般的です。
まず、亡くなったときの本籍地で、亡くなったことが載っている戸籍謄本(または除籍謄本)を取ってみてください。亡くなられた方の本籍地がわからない場合には、亡くなった方の住民票の除票を「本籍表示あり」で取って、本籍地を確認してください。
亡くなったことが書いてある戸籍謄本または除籍謄本(亡くなった方の戸籍にご親族が残っていれば戸籍謄本、その戸籍に入っている方全員が死亡や婚姻などにより除籍になっている場合は除籍謄本、となります)を取りましたら、戸籍の最初の欄を見てください。「○年○月○日改製」と書いてある場合には、同じ本籍地に「改製原戸籍」がありますので、同じ本籍地で「改製原戸籍」を取ります。「○○県○○市○○より転籍」と書いてありましたら、他の市区町村から本籍地を移したということですので、前の本籍地で除籍謄本を取ってください。
戸籍の最初の欄(戸籍事項といいます)に「○年○月○日編成」などと書いてあり、改製でも転籍でもない場合は、亡くなった方のお名前の上(縦書きの戸籍の場合)または右(横書きの戸籍の場合)を見てください。そこに「◎◎と婚姻届出 ○○県○○市○○ △△戸籍より入籍」などと書いてありましたら、結婚によって△△さんの戸籍から移ってきたということですので、そこに書いてある本籍地・筆頭者で除籍謄本(改製原戸籍や戸籍謄本のときもあります)を請求します。
このように、ひとつひとつ戸籍を遡っていくことで、出生時までたどりつくことができますが、戸籍の保存期間(除籍謄本80年、改製原戸籍80年または100年)を過ぎていて保存されていない場合もあります。
本文終わり
前のページへ ページのトップへ
住民生活課
〒633-1212 奈良県宇陀郡曽爾村大字今井495-1
Tel: 0745-94-2102  内線 231〜236  Fax: 0745-94-2066  E-Mail: こちらから