奈良県曽爾村
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2010年2月10日 更新
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田舎暮らしQ&A
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田舎で暮らすとお金はあまりいらないのではないですか。あるテレビでは月10万円で暮らせるという番組もありましたが、本当はどのくらい必要なのですか。
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原則的には、生活するのだから都会でも田舎でも生活費は必要です。特に田舎では、交通の手段として自動車は必需品です。ガソリン代等を考えると走行距離にもよりますが、月額1万円から2万円の出費は必要でしょう。医療、保険、食費、交際費等の支出を併せると最低15万円程度は、絶対必要な金額でしょう。
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仕事の紹介とかしてくれるのですか。また月額どれくらいあるのでしょうか。
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仕事の紹介はしていません。自分でハローワークへ行って、見つけてもらうしかありません。職種にもよりますが、月額15万から18万ぐらいです。田舎に来ると都会より生活のレベルを落とすという意識が必要です。
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田舎は都会ほど交通機関が整備されていないから車が必要と聞きますが本当ですか。
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ずばり絶対必要です。村内には三重交通バスが1日5便運行していますが、車をもっていないと不便です。ですから車に関する出費は覚悟しておきましょう。
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田舎では、交際費的なものは必要ですか。
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一般的な話しとして地域は、通夜・葬式を自宅で行う場合が多く、式を手伝います。そういったことから、葬式に関しては香典を用意することが必要です。後は、個人的なつきあいに基づく交際費ということになります。
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定住に際して補助金とかはあるのでしょうか。
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本村では45歳以下の若者には定住促進奨励金が支給されます。
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曽爾村の気候、自然条件はどんなのでしょうか。
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曽爾村の中央に曽爾川が流れ、曽爾川に沿って9つの集落が形成されています。年平均気温は、最高(8月)約29度、最低(12月)マイナス3度となり、夏は冷涼で、冬は非常に寒い気候であり、雨量は年間約1900oで、台風時、梅雨時は、時間雨量200oに達することもあります。また降雪日数は20日くらいで、積雪は約10cm程度です。年平均気温約13度で高原冷涼多雨地帯です。
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食料品や生活必需品はどうしているのですか。
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名張市や桜井市の量販店に買い物されている人が多く見受けられますが、村内にも食料品店などもございます。
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医療機関はどのような状況ですか。
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村内には、曽爾村国民健康保険診療所と開業医院の2箇所があります。総合病院は、宇陀市立病院、名張市立病院が約30分のところにあります。
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温泉とかあるのですか。
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曽爾高原温泉お亀の湯があります。泉質に恵まれ年間約20万人の利用客で賑わっています。
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ごみ収集とかはどうなっているのですか。
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分別収集しています。分別の種類は次のとおりです。
  1. 燃えるごみ
  2. 鉄・空き缶類
  3. 段ボール・雑誌・新聞D陶器・蛍光灯・乾電池
  4. 燃える粗大ごみF燃えない粗大ごみ
指定のゴミ袋などを購入して集積場所へ指定日に出すことになっています。
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インターネットの接続とかはどんな状況ですか。
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ケーブルテレビ及び高速インターネット(最大100MB)のサービスが受けられます。
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田舎は都会へ出て行く人が多く、空き家がたくさんあり賃貸物件も多いと思いますが現実はどうですか。
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ご指摘のとおり、空家は多く増えている状況です。しかし現実は、なかなか貸していただける家はありません。理由としては以下のことが挙げられます。
  1. 親族が盆・正月に帰ってくる。
  2. 仏壇や家財道具をそのままにしている。
  3. 誰が相続するか決定していない。
  4. 家を貸すこと事体に不安がある等です。
いずれにしても貸すことを目的に建てた家ではないので、しかたのないことかもしれません。
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遊休農地や休耕田は貸してくれるのでしょうか。
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田舎では、空き家と共に農地が付属している場合があります。ただ、貸す方としては、永年作物(樹木類)の植栽は抵抗があるようです。野菜・花など1年限りの作物をつく場合に限られるでしょう。田畑を元に戻すことが可能な作物でないと「OK」は限りなく難しいでしょう。
それと草刈りなど他の人に迷惑にならないようなきちっと管理してくれる人を望んでいます。また、特殊な農法も難しいと思っておいた方がよいでしょう。
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鳥獣害はあるのですか。
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あります。特に猪、鹿、猿による被害が多いです。作物をつくる場合は、電気柵など必ず作物を防護する柵が必要です。アライグマや穴熊の被害も出ており、作物をつくることは、これらの害獣との戦いです。
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現在農業はしていないのですが、農地を取得し農業を始めたいと思っているのですが可能ですか。
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結論から言いますと農地取得は可能です。農地を耕作する目的で所有権等を取得する場合には、農家・非農家を問わず農地法第3条の許可が必要となります。これは農地を適正かつ効率的に耕作する者に対して、農地の権利取得を認めようという基本的な考え方に基づくものです。
この許可を受けるには、満たさなければならない要件がいくつかあります。主なものとしては、
  1. 農地のすべてについて耕作の事業を行うこと
  2. 農地の取得後において必要な農作業に常時従事すること
  3. 農業経営の状況、居住地から権利を取得するまでの距離等から見て、その農地を効率的に利用することができると認められることC農地の権利取得後の経営面積が下限面積50アール以上となることが挙げられます。この要件を満たせば許可を受けることができます。
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農業で実際生活はできますか。
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農業をするには初期投資が必要で、資金を確保しておくことが絶対必要です。また資金があっても農作物を販売するまでには、栽培技術、販路も含み時間が必要です。それまでの生活資金も必要です。家庭菜園程度ならさほど資金や栽培技術は必要ないですが。
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定住したらその地区の自治会組織へは加入しなければならないのですか。
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加入します。
都市部でも町内会などの組織があるように曽爾村でも○○大字という、それぞれの地区に大字組織があります。大字の祭ごとや、水道施設の維持管理、道の草刈り、集会所の清掃などなど大字の公益的な仕事があります。また、各年度毎(2年任期もあり)に役員の改選があります。
田舎では、昔より農耕を中心とした相互扶助の精神が脈々と生きています。その意味でも都市部とは違い、それぞれの大字で強い結びつきがあるのです。このことを理解したうえで、その大字に住み、その大字に加入することが当たり前のことなのです。郷にいれば郷に従うという言葉を思い出し、かみしめてください。
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初めて転入したら隣近所へあいさつが必要ですか。
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前述しましたように田舎は、人口密度は低いですが、近隣のつきあいの密度は高くなります。隣に住んでいる人はいったい何者かわからないという状態は、正しいことではありません。「○○から来た○○です。よろしくお願いします。」とあいさつすることは、当然のことです。
それと忘れてはならないのが、大字の役員の方々へのあいさつです。知らない地に住んで、これから色々な人に世話を願うわけですから。
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田舎は、地区の仕事が多いと聞きますが、どのような作業や仕事があるのですか。
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これも前述したように、相互扶助意識が高いので色々あります。大字によっては違いがありますが、道の草刈り、集会所の掃除、寺掃除、祭関係、葬儀等です。いずれにしましても、地域の人とふれあう場でもあります。これを機会に知り合いになるつもりで積極的に参加するべきでしょう。
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共益費はどうなっているのですか。
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大字によって共益費の金額は違いがありますが必要です。
本文終わり
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