奈良県曽爾村
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トップ曽爾村の情報文化財・歴史文化財欣祐寺(ごんゆうじ)の「薬師如来座像」
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2014年12月18日 更新
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欣祐寺(ごんゆうじ)の「薬師如来座像」
平安時代に作られた、曽爾村最古の仏像です。
大字長野にある、欣祐寺(ごんゆうじ)の「薬師如来座像」が
奈良県教育委員会の調査により、曽爾村最古の仏像であるということがわかりました。

この薬師如来座像は10世紀か11世紀(平安時代)の作で檜の一本造りであり、
修復の跡はあるものの、比較的原型をよく残しています。
室生寺や安能寺(御杖村)の仏像とよく似た造りだそうです。
台座や光背は江戸時代に新しく作られたものです。

曽爾村史では、この薬師如来座像は元は大字今井の如来寺にあったが、
明治のはじめに大字小長尾の専正寺に移り、その後大字長野の欣祐寺に受持されたとのことです。
現在は、昭和14年に再建された立派な薬師堂の中に安置されています。

眼病に効くとの言い伝えがあり、昔はお参りに来る人がたくさんいたそうです。


下の地図をクリックするとPDFデータが開きます。

欣祐寺(ごんゆうじ)
住所:奈良県宇陀郡曽爾村大字長野391
交通:奈良交通バス「曽爾長野」で下車 もしくは
   三重交通バス「長野」で下車
   徒歩約15分
駐車場:なし
本文終わり
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教育委員会
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