奈良県曽爾村
サイトマップ トップページへ
検索
サイトの現在位置
トップ行政情報募集・公売高原農業の後継者・曽爾村農林業公社メンバー(地域おこし協力隊)を募集します。【3月16日応募締切】
フォントサイズ変更 標準フォントサイズ 大きいフォントサイズ 最大フォントサイズ
 
2020年1月24日 更新
印刷用ページを開く
高原農業の後継者・曽爾村農林業公社メンバー(地域おこし協力隊)を募集します。【3月16日応募締切】
高原農業の後継者と村の農林業をバックアップする一般社団法人曽爾村農林業公社(そにのわ)の運営メンバーを募集します。地域の活性化を推進するため、地域おこし活動に積極的に取り組んでいただける「地域おこし協力隊」として採用いたします。


奥大和の高原の村で自分のライフスタイルにあった

マルチな働き方と暮らしを実践!

高原トマトの後継者と農林業公社メンバーを募集します






<村の環境>
曽爾村は、奈良県東部(奥大和地域)に位置する人口約1400人の山村です。村の中心を青蓮寺川が流れ、国の天然記念物指定の鎧岳、兜岳、屏風岩が立ち並ぶ壮大な景観と、広大な山の斜面一帯にススキが広がる曽爾高原があります。山裾には民家があり、山からの伏流水、川の豊かな水を使った水田や畑が川沿いに広がっていて、日本らしい里山の風景が今も色濃く残っています。

<村での働き方>
農業などを専業とする方もいますが、多くは「農業+○○」というような形で、メインとなる仕事に加えて、休日や農閑期の時間を有効活用して林業、家具や木工品の制作、畑で収穫した農産物を使った加工品の開発・製造(令和2年4月には村にシェアキッチンが新設されます)、その他、村で収穫された米を使ったクラフト焼酎や甘酒の醸造、近隣の山々を案内するトレッキングガイドなど、自分のライフスタイルに合わせて、各自が関心のある活動やそれを仕事にする、マルチな働き方(百姓)をしています。このような多様で地域資源を活かした持続的な取り組みができる環境と、それを近隣農家や協力隊経験者、役場職員がサポートしていく体制が曽爾村にはあります。

<隊員と移住者>
ここ3年間の地域おこし協力隊卒業生の定住率は85%(R2任期満了隊員を含む)となっており、就業先は新規就農4名、林業関係3名、宿泊業2名、地元公社など多種多様です。現隊員は6名おり、構成は30代3名、40代3名(男女各3名)、うち3名は関東地方の出身となっています。
移住者の取り組みとしては、オーガニックアグリスクールの修了生などによる有機野菜の栽培、
パーマカルチャー※の修了生によるJA生産部会に所属しながらの持続可能な農業、自然と共生したライフスタイルの実践、また里山の自然資源を活かして自分の手で家具や生活道具を作るグリーンウッドワーク※の取り組みを行っている人もいます。

このような環境のもと、高原トマトの後継者として就農いただける方、農林業公社で公社スタッフや役場職員とともに村づくり取り組んでいただける方を募集します。


※「パーマカルチャー」とは、パーマネント(永続性)と農業(アグリカルチャー)、そして文化(カルチャー)を組み合わせた言葉で、永続可能な農業をもとに永続可能な文化、即ち、人と自然が共に豊かになるような関係を築いていくためのデザイン手法です。私たちの命を支えている自然の恵みである食べ物やエネルギー、水などがどこからきてどこへ行くのか、そして自分の毎日の生活がそれらにどのように関わっているのかを知り、汚染や破壊を引き起こすのではなく、より豊かな生命を育むことが出来るようにそれらと関わっていくこと。そして争うのではなく喜びを分かち合うことを前提とした人間社会を築いていくこと。これらを実現していくために自らの生活や地域、社会そして地球を具体的にデザインしていきます。
(出典)NPO法人パーマカルチャーセンター・ジャパン HPより

※「グリーンウッドワーク」とは、人力の道具で生の木を削る、古くてまったく新しいものづくりです。「グリーンウッド(GREEN WOOD)」 は「生木」を意味します。 「生木」とは、森から伐採したばかりの 乾燥していない木のことです。 その生木を伝統的な手工具を使い(大型機械や電動工具は使いません)割ったり 削ったりしながら小物や家具をつくる ものづくりを「グリーンウッドワーク」 といいます。
(出典)NPO法人グリーンウッドワーク協会 HPより


1 募集人数   2名(各1名)


2 業務概要
  
高原トマトの後継者(1名)

 曽爾村の山々から流れる湧き水を使って育まれた農産物の数々。その中でも曽爾高原の麓で作られたトマトは、かつて「まるそマト」として関西市場を席巻するほど名の知れた銘柄でした。しかし年々高齢化が進み、現在部会員は7名。このままでは産地がなくなってしまう。まさに風前の灯火の状態です。
 そこで曽爾村ではちょうど4年前、よそ者の新しくユニークな視点を生かしつつ、風前の灯火となったこの産地を守りつなごうと、後継者を全国から募ることにしました。そしてこの公募に応じて村に移住した2人が、3年の新規就農プログラムに取り組み、昨春晴れて新規就農し、部会の仲間入りを果たしました。
村では、この新たな動きをさらに伸ばしていくため、今回新たに高原農業後継者を募集します。トマトの栽培技術を学びながら、新たな角度から未来の産地づくりを村のみんなと一緒に悩み、考え、紡いでいってくれる方の応募をお待ちしています。

 農業大学校で6週間研修後、プロ農家と村が全面的に農業経営者に必要なノウハウや技術を習得するための活動を支援します。同プログラムを卒業し、昨年4月に新規就農した地域おこし協力隊OBも2名おり、共に曽爾村の新しい産地化を築いていくことを楽しみにしています。地域に溶け込みながら、就農を目指すとともに、ブランド化につながるアイデアも出してもらいます。農業未経験OKです。夫婦大歓迎。


農林業公社運営メンバー(1名)

地方創生戦略のひとつとして(一社)曽爾村農林業公社が設立され、今年で4年目を迎えます。公社のスタッフは地域おこし協力隊OB・現協力隊員・村役場職員で構成しており、農業事業では米や野菜のブランド化や米栽培にかかる農作業受託、林業事業では森林資源を活かした薪作り、薬草事業では大和当帰やビールの原料となるホップの栽培、村に自生するカヤの実を活用した商品開発、地域事業ではクラフト焼酎工房やゆず加工所などの事業支援を行っています。
これらの事業について横断的に関わり、その中でも特に地域資源を活かした商品開発および販売といった地域商社としての機能拡充を担っていただくことが主な活動となります。

3 募集対象

@概ね20歳以上45歳以下の方(令和2年4月1日現在)
A性別・学歴は不問
B心身ともに健康で前向きに挑戦する意欲のある方
C過疎・山村・離島・半島地域以外の3大都市圏をはじめとする都市地域(過疎地域等条件不利地域を除く)に生活の拠点がある方で、曽爾村に住民票を移動できる方
D基本的に3年間は継続して活動することができる方
E地域の活性化に意欲があり、地域が抱える課題の解決に積極的に取り組むことができる方
F普通運転免許(AT限定可)を所持し、実際に運転ができる方
G 一般的なパソコンの操作ができる方
H地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方

4 勤務地
曽爾村全域

5 勤務時間
     平日の8:30〜17:15(7時間45分)、週4日、月16日勤務を基本とします。
     土・日曜日もしくは祝日に勤務された場合は休日を勤務日に振り替えます。 
    
6 雇用形態及び期間
@曽爾村の会計年度任用職員として村長が委嘱します。(副業可。)
A委嘱期間は、委嘱日から1年間とします。最長で3年まで更新することができます。
※委嘱日は、採用決定後、村との協議で決めさせていただきます。

7 給与・福利厚生等
(1)活動報酬
1年目    月額 165,000円
2年目    月額 180,000円
3年目    月額 195,000円
世帯員加算 月額  13,000円 (配偶者が正社員並の所得がある場合を除く)
※賞与あり。

(2)有給休暇
1年につき10日(委嘱6ヶ月後に付与)

(3) 待遇及び福利厚生
@ 住居は曽爾村が準備します。(空き家、公営住宅など)
光熱水費、転居にかかる費用、その他の生活費は、個人負担とします。
家賃については、協力隊期間中は全額補助します。(50,000円上限)
A 社会保険(雇用保険、厚生年金、健康保険)に加入します。
B 活動に必要な経費は、予算の範囲内で曽爾村が負担します。

8 曽爾村現地説明会(要申し込み)
日時:令和2年3月8日(日) 13時00分〜
     場所:曽爾村役場、村内各所
     内容:地域おこし協力隊について、活動分野についての説明を行います。

9 応募手続
(1)応募受付期限
令和2年3月16日(月)必着
郵送又は持参で受け付けます。なお、提出された書類は返却しません。
(2)提出書類
・応募用紙(曽爾村ホームページからダウンロード)
・企画書 (曽爾村ホームページからダウンロード、パソコン印字可、資料の別添も可)
「曽爾村で実現したいこと」を企画書にまとめて提出してください。
※顔写真(データ写真可)は企画書に貼り付けてください。

10 選考方法
(1)第1次選考【書類選考】
書類選考の上、令和2年3月15日以降に結果を応募者全員に通知します。
(2)第2次選考【プレゼンテーション・面接】
第1次選考合格者を対象に、令和2年3月22日(日)に曽爾村役場において第2次選  考(企画書をもとにしたプレゼンテーション)を行います。詳細については、第1次選考結果の通知の際にお知らせします。なお、2次選考の結果は、3月23日(月)以降に発送いたします。(合格者のみ先に電話にて通知します。)
※書類申請費用、交通費等の応募に係る経費は全て個人負担とします。
※プレゼンテーションの際、パワーポイント、プロジェクターは村で準備します。

11 応募先・問い合わせ先
    〒633-1212 奈良県宇陀郡曽爾村大字今井495-1 曽爾村役場 企画課(担当・松)
           電 話  0745-94-2116 
 電子メール  kikaku@vill.soni.lg.jp


*随時村内の見学を受け付けています。


曽爾村地域おこし協力隊FB
そにっき(地域おこし協力隊ブログ)



曽爾村についてもっと知りたい方はこちら
曽爾村公式FB
曽爾村農林業公社HP そにのわ
曽爾村農林業公社FB
曽爾村観光協会HP



応募についてはこちら
PDFファイルはこちら
(R2boshuyoukou.agri.pdf: 1018k)
地域おこし協力隊募集要項
(R2oubo.pdf: 85k)
(R2kikakusho2.pdf: 85k)
ダウンロードファイルはこちら
(R2oubo.doc: 51k)
曽爾村地域おこし協力隊応募用紙
(R2kikakusho.doc: 35k)
曽爾村地域おこし協力隊応募用
本文終わり
ページのトップへ
企画課
〒633-1212 奈良県宇陀郡曽爾村大字今井495−1
Tel: 0745-94-2116  Fax: 0745-94-2066  E-Mail: こちらから