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2021年3月12日 更新 印刷用ページ印刷用ページを開く
ふるさと納税(寄附金)の使い道

平成31年度ふるさと納税(寄附金)の使用詳細

・・・・・ふるさと元気推進基金で平成31年度に取り組んだ事業・・・・・・

使い道 その1 伝統文化の継承(教育委員会)
○郷土芸能を守る会補助金・・・150,000円
300年以上続いている曽爾の獅子舞は、演目の多さと伝統・芸能生が高く評価され昭和54年に奈良県無形民族文化財に指定されました。この獅子舞は、『長野』『今井』『伊賀見』それぞれの奉舞会が継承してきましたが、現在は『曽爾村郷土芸能を守る会』を発足させ、村全体で伝承を支えています。『郷土芸能を守る会』の発表経費に補助させていただきました。

使い道 その2 若者定住の促進(企画課)
○起業等人材育成支援補助金・・・2,921,000円
曽爾村内においての起業の創出と定住促進を図るため、起業者に対し事業に要する経費の一部を支援しています。平成31年度は4名を支援しました。

使い道 その3 産業の振興(企画課)
○新エネルギー導入事業補助金(薪ストーブ設置補助)・・・365,000円
村内における未利用の間伐材等を活した、木質バイオマスへの利用促進を図るため、薪ストーブ置にかかる経費の一部を補助しています。平成31年度は1基設置しました。

使い道 その4 住民福祉の向上(総務課)
○災害対策備蓄品購入事業・・・5,056,963円
大規模災害に備えて、災害に強い村づくりを推進することを目的に防災備蓄品を購入しました。防災備蓄品の購入にあたっては、災害発生時の救助活動に必要となる防災資機材のほか、避難所等で必要な食料及び生活用品等の計画的な備蓄に取り組んでいます。

使い道 その5 自然環境・景観の保護(企画課)
 ○曽爾高原管理委託料及び東海自然歩道補修事業・・・6,035,072円
秋のシーズンには40万人近くが訪れるススキの名所曽爾高原ですが、秋になってもススキの穂が出ない生育不良が広がり、一面に金色の穂が広がる名物の景色が危機に瀕しています。原因は、異常気象・観光客の踏み入れ・獣害等様々な要因が考えられます。
このことから、ススキの植栽や観光客の立入制限、山焼きなどの保全活動の強化など、一面に広がるススキの草原復活のための対策事業と東海自然歩道の補修事業の財源として活用させていただきました。
【曽爾高原焼払事業委託等】
曽爾高原のススキの保全のため、『曽爾高原を守る会』が毎年10月に山焼きの防火帯を設置するためススキの刈払い作業を、11月には刈払いしたススキを焼いて防火帯を完成させる作業を行い、3月に山焼きを実施します。毎年、この一連の作業をすることにより、曽爾高原の景観が保護されています。
【曽爾高原保全巡回委託】
曽爾高原はススキの名所ですが、山焼き後の山菜採取や植物の撮影、秋のシーズンには夕景ポイントを探し遊歩道以外への立入によるススキの踏圧行為が見られたため、毎年巡視員を配置して注意喚起をしています。最近では、この事業の成果もあり踏圧は減少しています。
【清掃活動・東海自然歩道補修等】
その他、曽爾村へ来訪される方々が安全に気持ちよく周遊していただけるよう、曽爾高原の清掃活動や遊歩道の草刈り、東海自然歩道の補修事業を実施しています。 

 また、平成31年度は、曽爾高原保全事業として、手作業による肥料散布に加えて、ドローンによる肥料散布やススキの植え替えにも取り組みました。

上記事業に対し、合計14,528,035円を使用させて頂きました。

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住民生活課 税制係
説明:・ 村税及び国民健康保険税の賦課徴収・ 税外収入。・ 土地台帳及び家屋台帳・ 固定資産評価審査委員会・ 納税組合
住所:633-1212 奈良県宇陀郡曽爾村大字今井495-1
TEL:0745-94-2102
FAX:0745-94-2066
内線:231~236

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曽爾村の人口世帯数
令和3年9月1日現在(外国人住民含む)

       
総人口1,380人 男性641人 女性739人 世帯数678世帯

曽爾村の位置