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2021年4月1日 更新 印刷用ページ印刷用ページを開く
村長あいさつ
ようこそ「漆塗の郷・日本で最も美しい村」曽爾村へ
村長の写真

 この度は曽爾村のホームページをご覧いただきありがとうございます。
 曽爾村は奈良県の東北端に位置し、三重県境に接する村であります。村の大半を占める山地は室生火山群に属し、周囲を山々に囲まれた火山地形からなる谷間盆地であり、西側の岩肌もあらわな「鎧岳」「兜岳」「屏風岩」などの珍しい柱状節理の美景は国の天然記念物に指定されています。また、東に位置する倶留尊山、亀山、古光山などのなだらかな山々とその山麓に開けるススキの大海原で有名な「曽爾高原」一帯は室生、赤目、青山国定公園に指定されています。
 農林業と観光が主産業で、夏でも寒暖差があることから「トマトやほうれん草」などの高原野菜が盛んに栽培されています。
 また、歴史も古く、奈良から平安朝時代には漆部造(ぬるべのみやっこ)が置かれ、日本の「漆塗りの発祥の地」といわれています。
 このように、「自然美・食・歴史」で観光客を迎えています。
 このホームページを通じて、「漆塗の郷・日本で最も美しい村」曽爾村の素晴らしさをより多くの方に知っていただき、お越しいただければ幸いです。

曽爾村長  芝田秀数

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村長室
住所:633-1212 奈良県宇陀郡曽爾村大字今井495-1
TEL:0745-94-2101
FAX:0745-94-2066
内線:221~227