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2010年6月14日 更新 印刷用ページ印刷用ページを開く
もっと利用しよう!公共交通

 公共交通(路線バス)の利用は、自家用車の普及や少子化による通学生の減少、過疎化などにより減少が続いています。
 自家用車は、行きたいときに行きたい場所へ移動できます。自家用車の普及により、私たちの行動範囲は広がり、生活は便利になりました。しかし、公共交通の利用者は激減し、赤字路線の便数削減や路線の廃止、運賃値上げなどを招いています。そのため、公共交通が不便になって使わなくなったり、運賃が高いために外出を控えたりして、ますます利用者が減少してしまうという悪循環に陥っています。
 そのため、村内を走る路線バスの赤字補てんのため、国・県が補助金を支出しており、公共交通機関に支払っています。
 しかしながら、国や県も財政難のため、補助制度がいつまで続くかわかりません。運転免許や自家用車を持たない人、特に高齢者の通院や買い物、学生の通学など、公共交通の果たす役割は大きく、公共交通は生活に欠かせません。また、現在は車を運転している人も高齢になって運転ができなくなったり、けがや病気のため運転ができなくなったりして、移動手段が公共交通しかなくなるときがくるかもしれません。
 「自家用車が便利だから」「運賃が高いから」…、と公共交通を使わないでいると、公共交通の経営は悪化して便数や路線が縮小されてますます不便になり、利用者の減少を招きます。
 私たち一人ひとりが公共交通の大切さを認識し、公共交通を守っていくためにもっと利用するよう努めましょう。

公共交通を利用して地球温暖化防止

 バスなどの公共交通機関は、マイカーに比べ利用者一人あたりの二酸化炭素排出量やエネルギー消費量が少ない地球にやさしい移動手段です。また、多くの人が公共交通機関を利用すると渋滞の緩和や公共交通の維持にもつながります。通勤の一部にバスなどを利用するだけでも効果的です。みなさんもできることから始めませんか?

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総務課
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曽爾村の人口世帯数
令和3年9月1日現在(外国人住民含む)

       
総人口1,380人 男性641人 女性739人 世帯数678世帯

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